Medical Support

一般の動物病院では対応が難しい症例を主治医の先生と相談しながら診療のサポートを行っております。

医療サポート

Medical Support

MRI検査サービス

多くの情報を把握できる、操作性の向上。より正確に伝える、ワンランク上の高精度画像。快適性を徹底追求した、やさしいデザイン。操作性・画質・快適性といった、MRIに必要なすべての機能を向上させながら、ここまでコンパクトなサイズに凝縮しました。

 

漏洩磁場が小さいため撮像室自体をコンパクトにすることが可能で,機械室も不要のため,施設内の敷地を有用活用することが可能です。検査を行う人、検査を受ける人、その両者にやさしい検査装置であること。このコンパクトなボディには、MRIの“やさしさ”が凝縮されています。

 
CT検査サービス

CT検査(各種造影まで)・椎間板ヘルニア・腫瘍etc

 

2015年秋より東芝80列CTを西日本で初めて導入しました。
従来のCTより撮影時間が大幅に短縮され、撮影時の麻酔リスクが軽減(鎮静下での撮影も可能)でき、また画像もより鮮明になります。

また撮影後の手術をご希望の場合もあわせてご相談ください。

お申し込みはWEBフォームからどうぞ。(上部の「詳細はこちら」よりご覧ください)

FAXでのお申し込みは、依頼書ダウンロードのページよりお願いいたします。

 
手術サポート

クリーンルームにて各種依頼手術を行っております。また、麻酔が必要な処置等も行うことが可能です。

 

手術サポートにおけるオペに対応でき、オペスタッフが10名程度でも余裕のある広いスペースにて手術を行っております。手術用顕微鏡、Cアーム(オペ中の血管造影など)、エンシールを使用しての手術が可能です。キューサーの導入も検討中です。

また、室内の気圧を若干高く設定下での空気循環ですのでクリーンな状態が維持できます。

 
椎間板ヘルニアサポート

椎間板ヘルニアのグレード診断及びCT撮影後の手術も同時に行っておりますのでこのサポートシステムをご利用いただければと考えております。

 

 
細胞療法

細胞療法とは、幹細胞を培養後冷凍保存(液体窒素保存)しております。神経系の疾患に対して培養幹細胞を解凍し静脈内投与により症状の改善を行う療法です。

 

さまざまな器官や臓器などに分化する細胞が幹細胞と呼ばれ、この細胞を体外で培養し、体に移植することで機能回復を行う治療法ですが、北摂ベッツセンターでは骨髄幹細胞と皮下脂肪の中に含まれる脂肪幹細胞のうち脂肪幹細胞を利用し、神経系疾患への応用を考えております。

 
エコー検査・生検

高性能機種を用い腹部超音波検査を実施いたします。また必要に応じて組織生検も実施可能となっております。

 

アロカ社のアルファ7を用い、腹部臓器の精査をいたします。

 一般的な検査における能力の高さはもちろんですが、大きな特徴として、肝臓や脾臓の結節性病変の組織タイプ(良性 /悪性)の判断に有用な『超音波造影』が非侵襲的に行えます。加えて、確定診断に近づくために穿刺生検の実施が可能です。CTと併わせての精査としてのご利用もおすすめいたします。

 なお、心エコー検査の依頼に関しましては現在検討中です。

 
耳鏡・鼻鏡・内視鏡検査

犬および猫のさまざまな症状に鼻鏡を使用することができます。例えば、鼻汁、慢性のくしゃみ、鼻血、異物吸引の疑いがある場合、およびレントゲンで確認できた病変などです。

 

 この場合、フレキシブル内視鏡および硬性内視鏡のどちらも使用することができます。鼻鏡検査には、直径2.7 mm テレスコープおよび直径1.9 mm テレスコープ、後鼻鏡検査は、ファイバースコープまたは硬性鏡(視野方向120°)を使用して行うことができます。また膀胱内検査としては、直径2.7 mmのテレスコープと14.5Fr.検査用シースの組み合わせにより検査が可能です。

適切な有効長と形状のオトスコープは、長い耳道を持つ犬種でも検査を行うことができます。
耳鏡検査の他、耳の治療にもこれらの器具を使用することができます(洗浄、吸引、異物の除去など)。硬性内視鏡を使用すると、さらに中耳の検査も行うことができます。

 
線溶系測定 

FDPや線溶系測定は重要な検査として注目されています。病態によっては、プロトロンビン時間(PT)や、活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)よりもはるかに重要な場合があります。

 

FDPは、フィブリン/フィブリノーゲン分解産物の略称で、線溶系測定は、フィブリン分解産物の細小単位のことです。

FDPや線溶系測定が上昇しているというのは、凝固活性化によって血栓が形成され、その血栓が溶解したということを意味しており、値が上昇しているというのは、凝固活性化も線溶活性化も進行したということを意味しております。

また、凝固活性化も線溶活性化も進行する病態として有名なのがDICです。

機器紹介ページでも少し説明しておりますのでご参照ください。

 
Vet Derm Osaka(皮膚科診療)

元東京農工大学農学部獣医内科学教室教授の岩崎利郎先生により隔週木曜日に皮膚科診療を行なっております。

 

 
体外循環手術

血液対外循環ポンプを導入し、東京で心臓手術を行っている菅野先生率いるチームにより僧房弁膜症の手術に対応できる体制が整いました。手術については適応症例かどうかの事前検査が必要となります。

 

 
血液透析

従来の血液透析装置では出来なかった除水コントロールを始め、効率の良い透析を行う為のシングルパス方式を採用。合せて気泡検知器や、回路クランプを装備し、より安全に血液透析の治療を行えるようになりました。

 

又、透析液の濃度調整機能・週間自動洗浄モード機能等、人医療分野で活用されている、便利な機能も搭載しております。消耗品は、従来の動物用ダイアライザー、血液回路を使用し、血液透析を行います。更に、人用のダイアライザーも使用できますので、小型の動物から大型の動物まで、幅広く血液透析療法が行えます。

 
成分輸血

現在病院では主に、重篤症状の改善に血液中の特定成分である血漿を分離し、成分輸血を行っております。

 
行動科診療

北摂ベッツセンター行動科は村田香織先生が代表を努められている株式会社イン・クローバーにお願いしています。

㈱イン・クローバー

www.inclover-world.jp