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北摂夜間救急動物病院・北摂ベッツセンターにて正社員獣医師として勤務をお考えの方へ。
施設見学される際の往復交通費、宿泊費をお渡しさせていただきますので、お気軽にご相談ください。また、入社の際には社宅制度、引っ越し支援制度もございますのでご利用ください。

  • MRI/CT検査(夜間診療時間内での撮影も実施しています) MRIは日立0.3ステラの最新機器を導入しています。CTは西日本初の東芝80列、高精細撮影が超高速にて可能となりました。 神経系の脳、脊髄の撮影はMRIを、腫瘍、心臓、腹部などについてはCTでの検査を主に実施しております。特にCT撮影に於いては、従来より短時間での撮影が可能になり麻酔リスクが大幅に軽減され、症例や対象動物によっては鎮静剤のみでの撮影やむ麻酔での撮影も可能となっております。会員基本撮影料:MRI:3万円~ CT:4万円~ 両セット:5万円~ 別途麻酔あるいは鎮静剤料がかかります。
  • 手術/検査/処置 依頼手術はクリーンルームにて、各種機器(Cアーム、乳化吸引器超音波メス血管シーラーなど)を随時使用して行われています。一般的な手術(例えば大型犬の避妊手術)から複雑な手術症例まで何でもご相談ください。エコーによる腹腔内検査、心臓検査、消化器疾患の検査、内視鏡による異物除去、鼻腔や外耳道の検査は硬性鏡、レントゲンやCTでも診断がはっきりしない咳などによる呼吸器疾患に対しては、気管支鏡での検査など様々な症例に対応しています。気管虚脱に対して気管内ステント挿入による治療が可能になりました。その他尿管ステントも揃えております。


  • 細胞療法 細胞療法とは、脂肪組織に含まれる幹細胞を培養し適応症例に対して点滴投与をすることで症状の改善を狙う療法です。主に、脊髄疾患が起因(椎間板ヘルニア)する後躯麻痺症状の改善を対象にしています。初めての治療には、適応症例が否かを見極めるために事前MRI検査が必要となります。(幹細胞点滴投与もしくは脊髄内投与1回6万円~、別途MRI料金が必要となることがあります)


  • 輸血・透析について 当院では随時、犬の血液を遠心分離し成分輸血が可能な状態で冷凍保存しています。血液型により輸血ができない場合がありますので事前にご相談ください。猫の保存血はありません。 また透析について、中毒疾患や急性・慢性腎不全の症状緩和などに行っており、依頼症例での中毒、腎不全などへも対応しております。超小型(犬猫)の場合は実施できないケースがありますので事前にご相談ください。
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